湯島 の 白梅 歌詞。 小畑実/藤原亮子 婦(おんな)系図の歌(湯島の白梅) LYRICS

青江三奈 湯島の白梅

上の写真は昭和37年(1962) 公開の大映作品『婦系図』における湯島境内別れの場面。 (物語の中ではお蔦は柳橋の芸者であったことになっています) お蔦は主税を別れたあと病にふして死んでしまいます。

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小畑実/藤原亮子 婦(おんな)系図の歌(湯島の白梅) LYRICS

3つとも、人口に膾炙 (かいしゃ) した名ゼリフが含まれていることで有名です。 この別れの場面はかなり雑駁なものでしたが、場面自体は泉鏡花の気に入り、大正3年(1914) 9月に明治座で上演するに当たって、 この場面を 鏡花自ら 一幕分の脚本『湯島の境内』として書き下ろしました。

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小畑実/藤原亮子 婦(おんな)系図の歌(湯島の白梅) LYRICS

そうしてみますと泉鏡花の『婦系図』を読んでなくても全体像が彷彿としてきます。

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青江三奈 湯島の白梅

くだっては『さくら貝の歌』の土屋花情や「太陽の季節」の石原慎太郎などもおり、文学碑めぐりには格好の地です。

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「湯島の白梅」をめぐる再発見・・・。: ブログ徒然草

当時の新聞広告では「東宝映画主題歌」となっていますが、映画の中では歌われていません。 小說中,年輕的主稅精通德文,在參謀總部擔任翻譯官,認識了當過藝妓的お蔦,兩人熱戀、結婚。

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湯島の白梅: 二木紘三のうた物語

湯島通れば 思い出す お蔦主税 つたちから の 心意気 知るや白梅 玉垣 たまがき に のこる二人の 影法師 かげほうし セリフ 「えッ 別れろって… 早瀬さん、別れろ切れろは、 芸者のときにいうものよ、 私 あたし にゃ死ねと云 い って下さいな、 蔦には蔦には枯れろと、 おっしゃいましな…」 歌謡浪曲 「すべて いうのじゃ ありません 未練でいうのじゃ ありません いとしい夫の ためならば 死ぬよりつらいことだとて 女房が聞かれぬ わけはない それを聞かなきゃ 早瀬さん 婦 おんな の系図 けいず に 傷がつく」 セリフ 「お蔦、すまん許してくれ せめて最後に好きな我がままを 云ってくれ」 「はい、じゃ、手を引いて」 青い瓦斯燈 ガスとう 境内 けいだい を 出れば本郷 切通 きりどお し あかぬ別れの 中空に 鐘は墨絵 すみえ の 上野山. いわば<竹馬の友><幼馴染み>のことで、特に一旦疎遠になった幼馴染の男女が長じて結婚することを言います。

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「湯島の白梅」をめぐる再発見・・・。: ブログ徒然草

歌の2番の「忘れられよか筒井筒、、」を私は「幼なじみのの 筒井筒」と間違えて歌ってしまいます。 終わって、館内のライトが点いた時には、さすがに隣の女生徒と顔を合わせるのは憚られましたが、晩熟で気恥ずかしい思春期の思い出に残る「湯島の白梅」でした。

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「湯島の白梅」をめぐる再発見・・・。: ブログ徒然草

藤原亮子については、ほとんど印象に残っていません。 現地を再び訪れ、名歌の十二行の歌詞を改めてじっくり味わってみると再発見のいくつかがあり、そして自分なりの新たな解釈を加えてみました。