和歌 修辞 法。 「レトリック」の意味と使い方・語源・具体例|修辞法

和歌の入門教室(修辞法)「枕詞」

その波の間から、氷ついたように冷たい光を放って出てきた明け方の月よ。

和歌の修辞法の効果的な使い方|難関私大専門塾 マナビズム

わびしい草庵(藁や茅などで屋根を作った粗末な家)でしみじみ昔をしのびながら涙にくれているのに、さらに涙を添えるように悲しい声で鳴いてくれるな、山ほととぎすよ。

和歌の入門教室(修辞法)「序詞」

どうか、お暇な日にちをお聞かせください。

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古文 超頻出!和歌の修辞【掛詞】【これで受験バッチリ】 中学生 国語のノート

レトリックという言葉は、それが生まれてからの長い歴史の中でいくつもの意味が付与された言葉です。 と、ここで疑問が。

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【和歌の修辞】枕詞・序詞・掛詞・縁語・本歌取りを覚えよう!!

その波の間から、氷ついたように冷たい光を放って出てきた明け方の月よ。 例: 【有心の序】 『秋づけば 尾花が上に 置く露の 消ぬべくも吾(あ)は 思ほゆるかも』 意味:秋になると、すすきの上に露が置きます。

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修辞法(レトリック)とは?文章表現を豊かにする技法の効果的な使い方を学ぼう!|ferret

物事の動作や事象をわかりやすく伝えたい時に活用できます。 芭蕉が和歌の伝統から、発句を導き出したという、馬鹿馬鹿しい事実を忘れてはなりません。

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頻出!『掛詞一覧表 85語』と掛詞を使った和歌

長忌寸意吉麻呂・ながのいみきおきまろ) (いい加減いつまで降る雨なのだ、三輪の崎の 佐野の渡し場には雨宿りの家さえないというのに) この歌を踏まえて、 駒(こま)とめて袖うちはらふ陰(かげ)もなし 佐野の渡りの雪の夕暮 (新古今集、藤原定家) (馬をとめて、袖打ちに雪を払うべき陰さえどこにもない 佐野の渡し場の雪の夕暮れである) ここでは、「佐野の渡り」という場所が言葉も含めて同一であり、降り来るものから逃れる場所がないという意味まで共通していて、藤原定家が古歌を引用しつつも、雨を雪に変え、さらに元歌のいらいらした感じから、静寂の諦観へと情景を移して、この歌を読んだことが、元歌を知っている人には、すっと入ってくるという和歌になっているそうです。

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