東芝 架空 取引。 「東芝ITサービス」で200億円規模の架空取引→本当に不正ばっかりだな…

東芝ITサービスが倒産?架空取引は誰で部署はどこ→相手企業は?年収いくら?

東京地検特捜部経済班が作成した「東芝事案の検討結果について」と題する16年7月7日付の文書は、監視委が犯則調査の対象とするパソコン事業の「バイセル取引」について、「東芝と委託先の間で部品のやりとりがあるので架空取引とは言えず、バイセル取引自体についても明確な会計ルールがない」としたうえ、「委託製造先への押し込みによる粉飾額が東芝の売り上げや税引き前当期純利益などに占める割合は大きくなく、有価証券報告書の『重要事項』に当たるか疑問がある」「粉飾事実を立証できたとしても3社長の虚偽記載の故意の認識の立証は困難」などの理由で「刑事立件は困難」としていた。

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東芝子会社で複数年にわたる架空取引 19年度上半期に約200億円を過大計上 総額は調査中

2019年11月末には、20代女性向けに人気のカラーコンタクトレンズ「DopeWink」などを主力としていたシーンズが民事再生法の適用を申請。 全体的に見て2015年から第2四半期の売上高の伸びが大きく売上総利益率が低下している事から、循環取引では第2四半期に架空売り上げを計上していている可能性が高い事が分かります。

「循環取引」って何!? 東芝子会社の架空取引を例にわかりやすく解説!

巻き込まれないための対策 巻き込まれないためには、不正を許さない従業員の倫理観の高さを身につけさせるなどの方法しかありません。 架空取引の総額は今年度の第2四半期までの半年間だけで200億円規模と見込まれていて、複数年での総額がいくらになるかはまだわかっていない。 実態は第2四半期時点で600~650億円程度の売上高だと予測します 実態の売上総利益率は22~23%程度である可能性が高いので、単純計算で70億~100億円近く実際の利益は少ない可能性が高いです。

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東芝架空取引、新たに2社 少なくとも計5社関与

機器の価格や販売先はネットワンが調整していたという。 いわば、「禁断の取引」だ。

異常な東芝の「バイセル取引」 旧経営陣不問なら、資本市場に禍根

そして、不正を行うことで取引先が助かる、自分の会社が助かるなど、大義名分があると心理的動機も相まって行動に起こしてしまいやすくなります。

ネットワン、4度目の「循環取引」発覚か…IT業界に蔓延る悪しき習慣、架空の利益計上

機器の価格や販売先はネットワンが調整していたという。

東芝子会社の架空取引で浮かんだ「循環取引」って何?:日経ビジネス電子版

これら子会社達の親会社となるのは、東芝や日本製鉄、富士電機と言った日本の名だたる大企業ですが、右肩上がりである会社の売り上げなんてものの現実はこのようなものなのです。 どうやら、東芝ITでは2015年から2019年までで累計400億円ほどの架空取引による循環取引があるようですね、今期は第二四半期までで200億円ほどの循環取引があったとの報道もありますので一気に膨らんでいった可能性が高そうです。

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東芝ITサービス架空取引先会社の名前は?監査法人や責任者は誰?

複数の関係者によると、架空取引では商品やサービスをやりとりせず、書類上だけで売買を装う「循環取引」が行われていた。

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