熱源 川越 宗 一。 樺太で何が起こっていたのか…直木賞受賞作『熱源』が見せる実在した2人の男の生きざま

直木賞に川越宗一さん「熱源」 芥川賞に古川真人さん:朝日新聞デジタル

現代の日本人は、義務教育で英語をやってても、話せない人が多いのに、それだけですごいよね。 女たちの奏でる五弦琴(トンコリ)、鮮烈な痛みとともに口元に彫り込まれるアイヌの証の入れ墨の描写が胸に残る。

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【書評】熱い感動で胸がいっぱいになる小説〜『熱源』川越宗一|かわぺい@高校国語教師|note

別の道は残されていないのか。

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「熱源」川越宗一|樺太アイヌとポーランドの文化を守る戦い。直木賞受賞の超大作|シーアブックス

落ち着いた性格で、自分のことを多くは語らない。

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【著者インタビュー】川越宗一『熱源』/第162回直木賞受賞! 歴史に翻弄されながら生きる人物たちを壮大なスケールで描く

広く御薦めしたい作品だ! お見事。 『熱源』は北海道、サハリン(樺太)、ロシア、南極にまたがる壮大な物語だ。 そして歴史の中で、支配や関わりが変わる中生きていく。

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直木賞に川越宗一さん「熱源」、京都市在住 芥川賞は古川真人さん「背高泡立草」|文化・ライフ|地域のニュース|京都新聞

それが熱だ」 「俺たちはどんな世界でも、適応して生きていく。 執筆のきっかけは5年前、夫婦で訪れた北海道で 白老 しらおいのアイヌ民族博物館に立ち寄ったことだった。

「熱源」川越宗一|樺太アイヌとポーランドの文化を守る戦い。直木賞受賞の超大作|シーアブックス

物語を愛するすべての読者へブレイク必至の要チェック作をご紹介する、熱烈応援レビュー! ユゼフ・ピウスツキ ブロニスワフの弟で、兄に連座してシベリアに流刑。

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【著者インタビュー】川越宗一『熱源』/第162回直木賞受賞! 歴史に翻弄されながら生きる人物たちを壮大なスケールで描く

龍谷大学は京都市伏見にある私立大学で、1639(寛永16)年に西本願寺派僧侶の学寮を起源とする古い歴史を持っています。 時代の中で、私たちは多くを失い、変化させざるを得ないが、何かをとどまらせる意思を持つのも、人間だけなのだと小説は熱く訴えてくる。

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川越宗一さん『熱源』

ロシア人たちに迫害されるギリヤークたちを見て義憤を感じたピウスツキは、彼らを助け「兄貴」と呼ばれて信頼されるようになります。

『熱源』川越宗一

龍谷大学文学部史学科中退。

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